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特定非営利活動法人
しりべし圏域総合支援センター
〒046-0003
北海道余市郡余市町黒川町10丁目3番地8
TEL.0135-48-5900
FAX.0135-48-5901
福祉サービスの
「一般相談支援」
「特定相談支援」
「障害児相談支援」
「北後志地域障害者相談支援」
「精神障がい者地域生活支援事業」
「生活困窮者自立相談支援事業」

 

リカバリーしりべし

リカバリーしりべし 行事予定表

令和3年・5月行事予定表

(2021-04-28 ・ 152KB)

5か月ぶりに、調理活動・外出活動を再開します。新型コロナウィルスの感染予防対策をきちんと行ったうえで再開しますので、ぜひご参加ください!リカバリーで待っています!

令和3年・4月行事予定表

(2021-03-24 ・ 135KB)

令和3年・3月行事予定表

(2021-03-02 ・ 118KB)

ガーデニング講座開催しました(R3.5/11)

今年も鮮やかです!

天気はイマイチでしたが、ガーデニング講座を開催し、3名のメンバーさんが参加しました。最初に、女性スタッフがプランターや鉢に花を植えるときのポイントについて、レクチャーし、男性スタッフからは、アボカドの種を使った水耕栽培の仕方について解説をしました。

つづいて、ペットボトルを使ったジョウロとスコップの作成に取り組みました。それから、メンバーさんといっしょに、植えたい花苗と土を買いに行き、最後に、プランターへの花苗の移植を行いました。

今回購入した花苗は6種類で、①ペチュニア、②アフリカンマリーゴールド、③コロロレモン、④サフィニアアート、⑤シレネ ユニフローラ、⑥こんもり花てまり、でした。

ぜひ他のメンバーさんも綺麗な花を見に来てくださいね。そして、水をあげるなど、みなさんで育てていきましょう!



『よいち制服バンク』の取り組みをしています。

制服を必要とする方への橋渡し

リカバリーしりべしでは、NPO法人ワーカーズコープしりべしと共同で、『よいち制服バンク』の取り組みをしています。この取り組みは、卒業などで不要になった制服を「ゆずりたい人」と、色々な理由で制服を「ゆずってほしい人」の橋渡しをする取り組みです。

ちなみに、取り扱う制服は、余市町内の幼稚園、中学校、余市紅志高校の制服・指定ポロシャツ・など、全部そろっていなくても、単品だけでもOKです(ベスト・リボン・ネクタイだけでも取り扱います)

お問い合わせ先は、0135-48-5106(ワーカーズコープしりべし)です。ぜひご活用ください!



パソコン教室やっています!

初心者でも大丈夫です。

リカバリーでは、希望者を対象にパソコン教室を開いています。参加者が学びたいこと(たとえば、ワード・エクセルの基本操作など)に合わせて、スタッフがていねいに教えます。

まだパソコンをしたことがないという初心者のかたでも、安心して参加できますので、興味がある方はぜひスタッフまで声をかけてくださいね。

男の料理教室で厚揚げマーボー定食をつくりました(R2.11/24)

手軽に本格中華を味わいました!

今月の男の料理教室は「厚揚げマーボー定食(ごはんとみそ汁付き)」を作りました(参加者2名)。
 
厚揚げマーボーの材料は、ピーマン・人参・たけのこ・ひき肉・厚揚げ・小ねぎ・「Cook Do麻婆豆腐用」などを使いました。
 
みそ汁はなめこと豆腐、メンバーさんからいただいた大根を使いました。最後に味が薄かったので、しょう油などで調整したところ、おいしく仕上がりました!手軽にできる中華シリーズの魅力を実感しました。
 
次回も楽しみですね。

昼食交流会で回鍋肉としょうがご飯、みそ汁を食べました(R2.11/17)

身体も心もあたたまる食事でした。

今月の昼食交流会は「ショウガご飯・ホイコーロー・みそ汁」を作りました(参加4名)。ショウガご飯はごはんに、すった生ショウガと千切りの生ショウガ、油揚げをまぜ、麺つゆで味付けしました。
 
中華のホイコーローは、豚肉・キャベツ・ピーマン・にんにく・ねぎ・みそ・生ショウガ・油揚げ・とうばんじゃんなどを入れて作りました。
 
感想をたずねると、「味付けはみそ汁を含めて、どれもかんぺきでおいしかった」、「おいしかったので、レシピを家に持ち帰って両親に食べてもらう」  
といった声がきかれました。
 

外出でストーンサークルに行ってきました(R2.11/12)

3500年前の縄文時代に触れました。

最近のリカバリーの外出は雨や悪天候が続いておりましたが、今日は久しぶりに天気に恵まれて、7名のメンバーさんと車に乗って外出に行ってきました。場所は町内にある西崎山ストーンサークルでした。
 
急な階段をなんとか上るとそこには、3500年前の縄文時代に使われていた石のサークルが出現しました。縄文人のお墓だったと考えられる場所であり、また、遠くのシリパ山や日本海を含む絶景スポットがひろがっておりました。
 
メンバーさんは、初めて来た人、何十年ぶりに来た人など、それぞれでしたが、感想を尋ねると、「景色がきれいで空気もすんでいたので来てよかった」、「なによりドライブできたのが良かった」「思っていたのとは違い、本当にここはパワースポットなのか?」「階段が急で足がつらくハードだった」といろいろな声があがっておりました。
 
なんとか雪が降る前に外出が予定通りにできたと同時に、太古の昔とつながる余市の魅力再発見の外出となりました。
 
 

おやつ作りでドーナツをつくりました(R2.11/9)

味はおいしかったけど・・・

今月のおやつ作りは「ドーナツ」をつくりました。
 
事前に参加メンバーさんと女性職員が作り方や使う食材について、アイディアを出し合い、当日をむかえました。
 
材料はホットケーキミックス、バター 卵、牛乳、グラニュー糖、バニラエッセンスなどを使いました。実際の調理では、おやつづくりが得意なメンバーさんが中心となり、役割分担をしながら取り組みました。
 
食後の感想を尋ねると「美味しかった」「美味しかったけど、失敗した。バターを入れ過ぎたり、揚げる油が少なかったり、生地を冷やす時間が短かったりした。またリベンジしたい」との声があがっていました。
 
失敗も含めて色々なことを体験できたおやつづくりでした。

出張リカバリーで赤井川村に行ってきました(R2.11/4)

いろんな声を出し合い、聴きあいました!

今月は出張リカバリーで赤井川村に行ってきました。会場は健康支援センターでリカバリーからはメンバーさん2名とスタッフ2名、赤井川村からは合計18名(役場職員、社協職員、民生委員、高齢者福祉施設職員等)が参加しました。
 
前半のプログラムは、「リカバリーの活動紹介」、「今後の出張リカバリーができること」、「メンバーさんによるリカバリーを利用してみての声(“自分にとってのリカバリーの意味”や“リカバリーに通うことで自分が変化したこと”など)」でした。
 
続けて、後半のプログラムは、前半の私たちの報告を受けて、「赤井川村にどんな障害福祉サービスがあったら安心しますか?」というテーマでお一人おひとりに希望やアイディアをうかがいました。
 
そのなかで、参加者からは「リカバリーの実践やメンバーさんの実際の思いを直接聞くことができたので、とても良かった。また、村にも安心して相談できる人や場所があれば良いなと思った」などの声がありました。
 
以上、お互いを知ることを通じて、それぞれの声が聴き合われた有意義な時間を過ごすことができました。参加したみなさま大変お疲れさまでした!

塩谷福祉会(やすらぎさん)との地活交流会(R2.10/22)

大盛況の交流会でした!

今年の地活交流会はリカバリーを会場に開催されました。
 
小樽にある塩谷福祉会「やすらぎ」さんは9名(スタッフを含む)が参加し、リカバリーは8名(スタッフ・実習生を含む)が参加し、合計17名でのにぎやかな交流会となりました。
 
交流会では、やすらぎさんから手作りのお団子をいただき、参加者はお団子を味わいながら、お互いの活動紹介をしました。昼食はリカバリーのスタッフ・実習生がカレーライスを作りました。
 
午後からは当事者研究を行いました。当事者研究初参加の方もいましたが、苦労や困りごとが共有されるなかで、参加者同士の一体感や新たな自己発見への手ごたえを感じることができました。はじめて当事者研究に参加される方もいましたが、あらためて、安心して弱さを出し合いつながりが生まれる場の価値を実感しました。
 
来年の交流会も楽しみです。やすらぎのみなさん、またよろしくお願いいたします。
 

昼食交流会で豚汁作りました(R2.10/19)

あっという間にできました。

今回のメニューは豚汁とご飯をつくりました。
 
参加したメンバーさんからジャガイモの差し入れなどがあり、予定よりも安く参加費が済みました。ありがとうございます!
 
材料は、人参・ジャガイモ・豚肉・ネギ・つきこんにゃく・ごぼう・ショウガ・味噌でした。手分けをして、野菜と肉を切り、ご飯を炊くのを含めて、約1時間ぐらいで完成しました。
 
寒い季節に身体が温まる一品でした。来月は何を調理するのか楽しみですね。来月もみなさまのご参加をお待ちしております。
 
 

おやつ作りを行いました(R2.10.16)

手軽に美味しくできました!

 メニューはフレンチトーストとコーンスープをつくりました。フレンチトーストの作り方は、最初に卵と砂糖を混ぜ合わせてから、トーストにそれをしみこませ、ホットプレートで焼き、最後にバターとアイスクリームをトッピングして完成させました。
 
 コーンスープはインスタントの粉に牛乳を混ぜて作っています。参加した方からは、「こんなに美味しいとは思わなかった」「175円で食べられるとは・・」など、感激の声があがっていました。さて、次は何を作るのでしょうか?とても楽しみですね。
 

出張リカバリーで積丹町に行ってきました(R2.10.15)

実際のリカバリーを語っていただきました。

 出張リカバリーで積丹町に行ってきました。午前中は神威岬までのドライブ観光を楽しみ、昼食は美国にある純の店という飲食店に行き、それぞれが好きなもの選んでいただきました。
 
 午後からは積丹町の総合文化センターで開催した交流会に参加しています(リカバリーメンバー7名、古平町在住の方1名、積丹町在住の方1名、積丹町の担当部署の職員や関係する専門職員4名)。
 
 プログラムは、自己紹介、気分しらべ、メンバーさんの力を借りながらの活動紹介、そして、お一人おひとりのメンバーさんから、「自分にとってリカバリーはどのような場所か」「リカバリーのおすすめできるところ」、「リカバリーの改善点」などについて、率直に語っていただきました。きっと、実際のリカバリーの姿が伝わったことでしょう。当日参加されたメンバーさん、大変お疲れさまでした。

自然散策を楽しみました(R2.10/6)

リンゴやブドウの景観がキレイでした。

今日は、メンバーさん5名とスタッフ2名で町内にある味覚の丘周辺を散策してきました。
 
この丘は知る人ぞ知る場所で、ほとんどの方が初めて訪れる場所でした。途中雨にあたる場面もありましたが、傘をさしながら、小高い丘への途中にあったブドウ畑やリンゴ畑の景観を楽しみました。
 
往復で40分ほどの散策でしたが、登坂もあり、おいしい山の空気と相まって、健康増進にもつながったようでした。
 
身近にある知られざる豊かな自然に触れることができ、充実した午後のひと時を過ごすことができました!!

収穫祭を行いました(R2.10/1)

何とか実りの秋を迎えました。

本日は午後からリカバリー収穫祭を開催しました。
 
まずは、参加者で表に出て玄関横に4か月にわたって、鎮座している袋野菜(大根・ニンジン)の収穫を行いました。女性二人に大根をそれぞれ抜いてもらいましたが、意外としっかり大根が土に根付いており、抜くのに苦労しました。
 
それから室内に戻って、大根と人参の皮むきと包丁でのスライス、大根おろし、枝豆の塩ゆで、大根と人参を入れたスープ作りなど、みなさんで手分けして完成させています。
 
大根おろしは辛くないように上部を使いましたが、しっかりと辛みのある大根であったため、結構食べるのに苦労しました。その一方で、スープはメンバーさんの味付けがよく大変好評でした。
 
ちなみに、袋野菜で枝豆も栽培しましたが、残念ながら超不作で収量が足りなかったため、代わりにスタッフの畑でとれた枝豆を使って塩ゆでにして食べました。
 
以上、6月に種を植えてから4か月が経ち、今日ここに実りの秋を味わいました。途中袋で野菜を育てる難しさを体験しましたが、メンバーさんが一生懸命水やりなど手をかけてくれたことで、今日の収穫につながったと思います。みなさんお疲れさまでした。そして、ごちそうさまでした。

当事者研究ワークショップに参加してきました(R2.9/27)

有意義な学びのひと時でした。

小樽で活動している「たるとの会」が主催した『当事者研究ワークショップ』にメンバーさん5名とスタッフ2名で参加してきました。
 
前半はリカバリーを含めた3つの団体がそれぞれの実践報告を行い、後半は4つのグループに分かれて当事者研究を行いました。特にリカバリーのメンバーさんは、ほとんどの参加者と初対面であったものの、堂々と自己紹介をしたり、過去や現在の困りごとを自分の言葉で打ち明けたりするなど、ワークショップの場に溶け込んでいる姿が印象的でした。
 
終了後にはメンバーさんから、「緊張したけど勉強になった」との声が複数あがり、一人ひとりにとって手ごたえのある研修会となったようでした。

昼食交流会でタコライスを作りました(R2.9/25)

意外と簡単にできました。

「タコライスとコンソメスープ」を作りました。材料は、豚のひき肉、玉ねぎ、ミニトマト、レタス、ピーマンで、味付けに、ケチャップ、ソース、しょうゆ、酒、にんにく等を使用しました。
 
予定より、ひき肉を多く使ったため、油っぽくなってしまいましたが、味の感想を参加した人に尋ねると「最高!」「家でも作ってみるかな?」といったコメントがあり、当日のレシピを持ち帰った方もおりました。
 
また、「初めて作った」との声もあり、一人ではチャレンジしにくいメニューでも、リカバリーなら安心して(失敗も含めて)取り組めます!来月も参加お待ちしております。

出張リカバリーで仁木町に行ってきました(R2.9/17)

和気あいあいの交流会でした。

 
メンバーさん5名とスタッフ3名で仁木町の保健センターに出張してきました。保健センターでは、仁木の当事者の会である「あゆむ倶楽部」のメンバーさん1名と保健師さんたちが迎えて下さり、約1時間半にわたって、交流を行いました。
 
最初に、簡単な自己紹介と気分しらべを順番に行い、それから、メンバーさんの力を借りながら、リカバリーの活動紹介をしました。お互いに質問しあったり、リカバリーの感想を伝えてもらったり、和気あいあいとした交流となりました。
 
昼食はきのこ王国で食べて、Nikiヒルズ・フルーツパーク仁木等をドライブ・散策してきました。
 
☆彡『出張リカバリー』とは、リカバリーしりべしのメンバーさんとスタッフが、近郊の町に出かけて、そのまちに住んでいる当事者の方と出会い、新たな仲間づくりにチャレンジしていく新たな『交流プロジェクト』です。
 
リカバリーとしては、北後志の一人でも多くの方にリカバリーのことを知ってもらうなかで、その地域の当事者の方が孤独に苦しむことなく、気持ちを共有できる仲間とつながり、その人らしく生きることが実現される機会になることを願い、このような交流プロジェクトを企画しました。 
 
今後も新たな出会いを求めて、近郊のまちに出張しますので、お待ちくださいね!!!
 
 
 
 

男の料理教室で念願の酢豚を作りました(R2.9/14)

肉を揚げずに美味しく出来ました!

今日は男の料理教室が開催されました。メニューはあるメンバーさんが愛してやまない、念願の酢豚でした。
 
材料は豚肉・玉ねぎ・ピーマン・人参で野菜は一口大に乱切りしました。たれは、ケチャップ・砂糖・醤油・片栗粉・鶏がらスープの素・酢でした。
 
本当はフライパンで調理できるのですが、人数が多いためホットプレートを使用して作りました。
 
途中、砂糖を大さじ一杯で入れる際に、手元が狂って多めに入ってしまい、後から醤油と鶏がらスープの素で調整するハプニングもありましたが、失敗も含めてすべてが経験です。どんまいどんまい!!
 
酢豚に加えて、大根とワカメと油揚げの味噌汁を作り、ご飯も炊きました。
 
感想を尋ねると、みなさん「美味しい」とのことで、黙々と集中して食べている姿が印象的でした。
 
さて、次回の男の料理教室では何を作るのでしょうか?男性利用者のみなさん、アイディアをお待ちしております!
 

夏にぴったりのスィーツでした(R2.9/8)

食感もグッドでした。

昨日は、おやつ作りのイベントがあり、『白玉クリームぜんざい』を調理しました。

 

最初に白玉粉に絹ごし豆腐を混ぜて、ふんわりした白玉を作りました。続いて、トッピングとして、すあまを切り、アイス・栗・あんを添えて、最後に黒蜜をかけて、あっという間に完成しました!

 

まだ残暑が続くなか、冷たいスィーツは、いっぷくの清涼感を感じさせてくれました。参加者の方からも「安くて美味しいものが食べられた」「白玉の食感と黒蜜がよかった」との感想があがっていました。次回も楽しみですね。

初開催!『リカバリー夏祭り』大盛況でした(R2.7/30)

お祭り気分を味わいました。

はじめてのイベントである『リカバリー夏祭り』が開催されました。

 

このイベントは新型コロナウイルスの関係で地域の多くのお祭りが中止になるなか、メンバーさんから「リカバリーでお祭りをやってみたい!」との声があがり、実現された企画です。

 

当日は夏らしい晴天のなか、メンバーさんとスタッフが協力して、「焼きそば」「たこ焼き」「フライドポテト」「かき氷」を調理しました。参加人数も支援センターの職員を入れて、総勢20名と大盛況となりました。

 

また、飲食をするためのスペースを屋外にも設けました。リカバリー前の駐車場にターフを取り付け、椅子、テーブルを設置しました。参加者は料理片手に談笑しながら楽しく食事をすることができました。

 

メンバーさんからは、暑かったけど、特に手作りの焼きそばとたこ焼きがおいしかったとの声が複数あがっていました。しばらくぶりに顔を出したメンバーさんもいて、お互いの近況などを伝え合う場面も見られました。

 

以上、はじめてのイベントでしたが、それにもかかわらず、自然と参加したメンバーさんは、自分ができる部分を見つけて、力を発揮されている様子が印象的でした。

 

そのことは、単に目の前の作業の個人的な好き嫌いを越えて、その場で必要とされることに力を注ぎたくなる日頃の関係性があったからでしょうか??

 

参加した皆さんおつかれさまでした!そして、暑い夏を乗り切りましょう。

 

男の料理教室を開催しました(R2.7/27)

手軽に焼き魚を調理しました。

 今月のメニューは「焼き魚定食」でした。汁物は豚汁を作りました。
 
 最初にメンバーさんと一緒に買い物に行き、魚はホッケのみりん干しを購入しました。調理の場面ではホットプレートにクッキングシートをしいて、手軽に魚を焼くことができました。
 
 メンバーさんからは、「久しぶりに魚を焼いて食べた」「大根おろしや豚汁の野菜もおいしかった」との感想が聞かれました。
 
 来月の男の料理教室のメニューは「酢豚定食」です。男性のみなさんのご参加おまちしております!

円山公園を散策しました(R2.7/21)

気持ち良い空気を味わいました。

天気予報では雨でしたが、参加者のなかに晴れ女の方がいまして、なんとか天気が持ちこたえてくれました。
 
リカバリーから公用車を使って、町内にある円山公園まで移動して、最初は温室内を歩きました。様々な花や観葉植物に囲まれ、まさに緑のオアシスでした。
 
その後は、緑で覆いつくされたフィールドをそれぞれのペースで散策しました。
 
参加した人からは、自然豊かな場所に来て、とても気持ちがよく、心があらわれるとの感想もありました!
 
今後も町内にある身近な地域資源に触れて、心も身体もリフレッシュしていきたいですね。
 
 

昼食交流会を開催しました(R2.7/17)

冷やし中華なかなかでした!

先日、支援センターの職員も参加して、昼食交流会を行いました。今回の調理メニューは「冷やし中華」と「ブロッコリーサラダ」でした。
 
最初にメンバーさんと買い物に行き、戻ってからは、冷やし中華の具材を準備しました(錦糸卵を焼いたり、ミニトマトやきゅうり、きくらげを切ったり、麺をゆでたり・・・メンバーさんで役割分担を行いました)。
 
食後の感想を尋ねると、「薄焼き玉子がとてもきれいだった」「店で売っているものより、断然美味しかった」「ブロッコリーの茹でたサラダをはじめて食べたけど、とっても美味しかった」などの声が挙げられていました。
 
その後、毎月行っているメンバーミーティングも開催しました。今回は10名のメンバーさんと一緒に、来月の行事予定の計画などをじっくりと話し合いました。
 
なお、8月の昼食交流会の調理メニューは「タコライス」と「コンソメスープ」です。こちらも暑い夏にぴったり?南国風でどんな感じになるのでしょうか?
 
皆さんのご参加お待ちしております!

おやつ作りしました(R2.7/9)

どら焼き美味しかったです!

昨日は「おやつ作り」のイベントを開催しました!
 
たくさんの参加者が出席され、リクエストがあった「どら焼き」を手分けをして、みなさんで作りました。
 
市販のホットケーキミックスを生地にして、つぶあん・ねりあん・栗・生クリーム・チョコレートシロップなど、生地に挟む中身も盛りだくさんでした。
 
特に、お菓子作りが得意なメンバーさんから、事前に「生地に豆乳を混ぜると美味しい」との助言を受け、実際にやってみると、確かに生地がより美味しくできました。
 
そのメンバーさんがおっしゃるには、「ホットケーキミックスの粉と豆乳とを混ぜ合わせる割合がポイント」とのことでした。
 
参加したメンバーさんからは、「イメージと違ったが食べると美味しかった」「やはり売っているものと、手作りは違う」「生クリームとあんこが美味しかった」などの感想があがっていました。
 
大人気企画の「おやつ作り」次回も楽しみです。
 
 

男の料理教室開催しました(R2.6/30)

手軽にできました!

男の料理教室を開催しました。
 
男の料理教室とは、男性の参加者が自宅でも料理ができることを目指して、スタッフのサポートを受けながら、手軽なメニューを選び、料理にチャレンジする企画です。
 
今回は「ヘルシーハンバーグ」「大根サラダ」「ワカメ・卵スープ」を作りました。
 
大根の千切りや長ネギのみじん切りに最初は苦労しましたが、切り方を教えてもらいながら、段々とうまくなっていく様子が見られました!
 
そして、豆腐を使ったヘルシーハンバーグも、ホットプレートで上手に焼かれていました。
 
約一時間少々で完成し、実食タイムへ移りました。参加者からは、「旬の大根がおいしい」「ハンバーグもなかなか」といった声があがっていました。
 
ちなみに、7月の男の料理教室のメニューは「焼き魚定食です」(先月のメンバーミーティングで出された希望です)。参加締切は22日(水)です。男性のメンバーさんご参加お待ちしております!

黒川町散策&ゴミ拾い(R2.6.23)

気持ちよかったです。

今日はリカバリーしりべしがある黒川町を散策しながら、ゴミ拾いを行いました。
 
この企画は毎月開催しているメンバーミーティングのなかで、メンバーさんから出たアイディアをもとに実施したものです。
 
みどりがきれいな川の縁を歩きながらゴミを拾い、地域の人にお礼を言われる場面もありました。
 
参加したメンバーさんは、「歩くことで初めて知った公園などがありました。色々な発見がありました」と感想を述べていました。
 
今回の活動は、メンバーさんが誰かにやらされる(動かされる)のでもなく、自分で自分を動かすのでもなく、「やりたい」という素直な気持ちで行ったものでした。
 
今後もリカバリーではメンバーさんの主体性が尊重・発揮されるような活動をサポートしていきます!

昼食交流会を開催しました(R2.6/19)

手作りぎょうざ美味しかったです!

 6月の昼食交流会では、「ぎょうざ」「春雨サラダ」「きくらげ・卵スープ」を調理しました。
 
 まずは、メンバーさんと一緒に食材を買いに行き、戻ってから手分けして、ぎょうざのはくさい、ニラ、春雨サラダのキュウリ、ハムなどを包丁で切りました。
 
 それから、春雨を茹でてドレッシングで味付けをしたり、きくらげを水で戻して、鶏がらスープの素で味付けしたりしました。最後に、みなさんで手袋をつけてぎょうざを包み、ホットプレートでやきました。
 
 メンバーさんからは、「手作りはやっぱり美味しい」「一人では大変なこともみんなでやると楽しくやれる」といった感想が述べられていました。
 
 来月の昼食交流会もメンバーミーティングでメニューの希望をうかがい、調理内容を決めたいと思います。来月も楽しみです!
 
 

袋野菜づくり講座開催しました(R2.6/11)

米袋で簡単野菜づくり

 今日は朝から雨が降っていましたが、午後からは雨があがったため、予定通り袋野菜づくり講座を開催しました。
 
 はじめに、スタッフから「袋を使った野菜づくりの手順や、種の植え方・育て方などについて」説明をしました。それから、袋の底に排水用の穴をあけてもらったあと、外に出て、みなさんで袋に土と堆肥を入れました。
 
 途中、休憩をはさんで、野菜の表示を作ってから、再び外に出て種をまき、仕上げに水をあげています。
 
 ちなみに、今回は大根2袋、枝豆2袋、人参1袋の合計5袋の栽培に取り組みました。
 
 参加者したメンバーさんからは、「本当に野菜ができるのか?」と懸念する声、「久々に重たい物をもっていい汗をかいた」との感想が述べられていました。
 
 さて、リカバリーでは初めての試みなので、正直どうなるのかはわかりませんが、収穫の秋を目指し、プランター同様お世話に励んでいきたいと思います。

ガーデニング講座開催しました(R2.6/4)

 好天の青空のもと、ガーデニング講座を開催しました。最初に、スタッフがプランターや鉢に花を植えるときのポイントについて、レクチャーしました。
 
  つづいて、ペットボトルを使ったジョウロとスコップの作成に取り組みました。それから、メンバーさんといっしょに、植えたい花苗を買いに行き、最後に、プランターへの花苗の移植を行いました。
 
 メンバーさんは、サルビア・インパチェンス・西洋朝顔・カリフォルニアローズなど、色とりどりの花を植えながら、「成長するのを見に来るのが楽しみ」「おもしろかった」と感想を口にされていました!
 
 ぜひ他のメンバーさんも綺麗な花を見に来てくださいね。そして、水をあげるなど、みなさんで育てていきましょう!
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