NPO法人しりべし圏域総合支援センター|福祉サービス|一般相談|特定相談|障害児相談支援|小樽市・余市町・仁木町・古平町・積丹町・赤井川村

特定非営利活動法人
しりべし圏域総合支援センター

〒047-0152
北海道小樽市新光1丁目3番13号
TEL.0134-51-5515
FAX.0134-51-5516

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おたる相談支援センター

 

おしらせ

おしらせ
フォーム
 
「くらし・しごと相談処しりべし」を開設しました。
2017-04-25
この度、後志総合振興局より生活困窮者自立相談支援事業(後志)の委託を受け、「しごと・くらし相談処しりべし」を開設しました。
 
「家賃が払えない…」「仕事がなかなか見つからない…」「家族が引きこもっている…」など、生活上のお困りごとがありましたら、ご相談ください。
 
※HPが出来次第、改めてお知らせします。
 

研修会案内・報告

研修会案内・報告
 
差別解消法学習会を開催しました
又村あおいさん資料 ( 2016-01-17 ・ 233KB )
1月16日(土)に小樽市で、17日(日)に恵庭市で又村あおいさんをお招きして4月より施行される障害者差別解消法についての学習会を開催しました。
小樽会場は午後からの短い時間でしたが、教育現場における差別解消法の取り組みやマイナンバー施行に伴う差別解消法について会場から質問があり、事例を交えてわかりやすく解説いただきました。
恵庭会場は午前から午後までの長い時間での学習会となりましたが、実際の事例についてどのように対応したら良いかとの質問が会場からあり、具体的な対処方法について説明をいただきました。
また、合理的配慮の好事例についてもグループで話しあい、業務の中で何気なく対応していたことが配慮の事例であることに気づいたり、配慮についても本人に確認することの大切さを考える機会となりました。
 
最後に又村さんからは、障害のあることに当たり前に配慮しているのが私たち障害福祉の現場で働く物であり、そのノウハウをしっかりと地域に知らせていくことの大切さが話されていました。
 
今後もこのような研修を企画していきますので、是非ご参加下さい。
       
 

日々雑感

日々雑感
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ウィーク・タイズで!
2017-02-06

去る24日に、後志つながるネット会に参加しました。

本法人からは、2名が登壇して、制度説明と事例紹介をさせて頂きました。

 

多職種で膝を交えて語り合うことって、本当に大切ですね。自分はない視点や新たな気づきを得ることができます。

また、事例を共有して学習することはもちろん大事ですが、検討会を通して「つながる」ことも大切ですよね。

多職種連携において、人と人との緩やかな「つながり」は、仕事のしやすさにも直結するものだと思います。

知らない方や事業所に、初めて連絡する時って緊張しますよね!ね⁉ね・・・?私だけでしょうか…?

そんな時に、研修会で知り合った方だと、少し安心してやり取りできるのではないでしょうか。

 

さて、皆さんは「ウィーク・タイズ」という言葉を聞いたことがありますか?恥ずかしながら、私は最近知りました…。

weak =弱い」「ties=結びつき」、すなわち、直訳すると「弱い紐帯「弱い絆」となりますが、転じて「緩やかな結びつき」という意味で、「身近でなく,やや疎遠,もしくは日頃はそれほどの交流のない人々との絆のこと」を指す概念らしいです。

家族や同僚などのストロングタイズ(強い絆)も大切です。しかし一方では、情報量や視点の違いなどの観点から、ウィークタイズも重要視されています。

 

医療保健介護の連携において、この「ウィークタイズ=緩やかな結びつき」が重要になると考えます。

 

先日の検討会を、今日の実践から活かしていきます。貴重な機会をありがとうございました。



参考までに…

アメリカの社会学者 マーク・グラノヴェッター

ウィーク・タイズ



 
講演会「障害のある人もない人もともに暮らす地域づくりのために」
2016-12-22
久田先生をお招きして行なわれた講演会は、盛会のうちに終えることが出来ました。
 
これもひとえに、岩見沢会場、小樽会場、北広島会場に参加して頂いた皆様、そして、会場運営をお手伝いしてくださった皆様のお力添えのおかげと、深く感謝しております
 
今回学んだことを、今日からの対人援助の実践に活かして頂ければ、幸いです。
 
講演会「障害のある人もない人もともに暮らす地域づくりのために」に参加しました
2016-12-20

本日は、平成28年度介護従事者確保総合推進事業(キャリアパス支援研修事業)の一環で行われた講演会「障害のある人もない人もともに暮らす地域づくりのために」に参加しました~。

 

講師は、日本女子大学の久田則夫先生です。

 

午前の部のテーマは、「どうすれば利用者サービスを担うプロになれるか」。こちらは、入職3年未満の初任者向けの研修です。午後の部のテーマは「どうすれば権利擁護を推進するプロになれるか-セルフ・リーダーシップを発揮する人になるためのポイントとヒント」。こちらは、フォローアップ研修として、相談支援専門員・サービス管理責任者・児童発達支援管理者向けの研修です。

 

ここでは、講義の内容を全て書くことはできませんが、講義のエッセンスを1つだけ。

それは、ソーシャルワーカー(対人援助専門職)として「道具としての自己」を常に点検することが求められる、という事だと思います。「私は、どこを向いて、だれに、何をするのか?」を常に自問自答しながら、目の前のクライエントに向き合う事が大切だと感じました。

 

講義では、もっともっとたくさんのよいお話があったのですが、到底全て書き出すわけにはいきません。そこで、今回の講師である久田先生の著書を紹介します。今回の講義のエッセンスもたくさん盛り込まれていますよ。

https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/5316/

 

本を購入して自分で勉強…も良いですが、職場内で、ユニット内で、スタッフ同士で読み合わせもというのも良いかもしれませんね。みんなが同じ気持ちで、同じ方向に向かって進むことが出来れば、明日からの実践も少しずつ変わっていくかもしれません。

 

明日は北広島会場です。久田先生、明日もよろしくお願いします。

 


奥川幸子「身体知と言語-対人援助技術を鍛える」、中央法規出版、20073 参照

 

 
「罪を犯した障がい者の地域生活を支えるために!」に参加しました
2016-12-08

平成28年127日、平成28年度ふくしいどばた会議「罪を犯した障がい者の地域生活を支えるために!」に参加しました。

 

下関駅放火事件から10年が経過し、司法と福祉の連携が謳われて久しくなりました。リーガルソーシャルワークや司法福祉という用語が台頭し、研究や福祉実践の蓄積が行われてきました。小樽市内の相談支援事業所でも、徐々に矯正施設出所者の相談に応じるケースが増えてきました。一方で、矯正施設と相談支援事業所との連携(主に情報のやりとり)がスムーズに行えない現状があることも事実です。

 

今回の研修では、冒頭に、市内の相談支援事業所からの事例報告がありました。その後に地域定着支援センターの活動内容の報告があり、事例検討(ケース概要・援助過程の紹介)を行われました。

 

今回の研修会に参加して学んだことはたくさんあるのですが、次の3点を挙げたいと思います。

まず1点目は、「正直に話してもらえる関係性が大切」であるということです。支援を行う上で援助関係(ラポール)の形成が大切であるということを改めて学びました。

2点目は、「『長所』と『短所』の見える化」です。課題(短所)を明確にしながら、長所をほめて伸ばすことで、自己肯定感の醸成を行うことができます。

3点目は、「みんなで考えて、みんなで支える仕組みづくり」です。一人では限界があり、単一機関での援助も限りがあります。多職種・多機関での連携を密にとり、網の目からこぼれることの無い様な支援が求めらます。

これらの事を考えると、矯正施設出所者の支援に限らず、児童福祉や高齢者福祉にも、共通する事柄であり、ソーシャルワークの展開において、コモンベースとして大切なことであると学ぶことができました。

 

「司法福祉」という用語は、児童福祉分野(虞犯少年の処遇)や少年法の研究において、1960年代から使用されていた。
 
 
障害者スポーツ
2016-08-12
昨日、札幌市主催のパラスポーツ体験会に北海道障害者フライングディスク連盟の事務局を担当している関係でお手伝いしてきました。
 
7月18日にも岩見沢市でアダプテッドスポーツの体験会があり、障害者スポーツについての啓蒙啓発の機会が増えていることは非常にありがたいことです。
 
障害者フライングディスクもなかなか周知できなかったのですが、今回のような機会に声がけいただき少しずつですが、周知できているのかなと感じています。
 
このような機会が全道で開催されると良いなと感じました。
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スタッフブログを始めました

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移行します
2014-06-20
これまで利用していたOCNのブログ人が2014年11月30日をもってサービス終了とのお知らせが届きました。
 
引っ越し先もあるということですが、せっかくホームページを開設したので、独自で行っていくこととし、スタッフブログを開設しました。
 
今後はこちらで、日々の情報等を提供していきます。
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